●リスニングルーム
レコードを聴くのに最も大切なのは、音場すなわちリスニングルームです。
波形天井,曲面壁、吸音材質などの条件が重要です。
(当店は広さ 84m 天井高さ 3.5m)



●コンクリートホーン

何時間聴いても疲れない音、原音に近い生々しい雰囲気。強烈なエネルギーと同時に繊細なピアニシモも感じ取れるそんなリアリテイのある音を出す装置をと考えました。 その上雄大な量感、特に低音は倍音ではない基音の重低音を出せる巨大なホーンが必要です。
全般に50年代あたりの古いレコードでも、驚異的再生装置のおかげでリアルにホットなエモーションが伝わって来ます。

▼CONCRETE HORN
中低音コンクリートホーン、 開口部〈高さ45cm 幅1m 奥行き1m〉
低音コンクリートホーン、 開口部〈高さ1.8m 幅2.7m 奥行き1.8m〉

●オーディオシステム
音の分離を良くするため、少なくとも4ウェイ以上のマルチ型 と考えました。
最近のCDも良いのですが、微細な雰囲気を求めるとすれば、アナログプレイヤーであると自負しています。
(アンサンブルでも個々の楽器の表情まで聴き取れます)
暖かみのある真空管のオーディオシステムで再生しています。

▼スピーカー&ホーン
高音・・・JBL 2405 × 2
中音・・・JBL 2420 & JBL 2345 HORN × 2
中低音・・JBL 2440 & JBL 2328 & CONCRETE HONE × 2
低音・・・ALTEC515B × 4 & CONCRETE HONE × 2

▼プリアンプ
marantz7モデル改良型、uesugi U・BROS-31、SHINDO-LABORATORY M-77、

▼パワーアンプ
dynaco STEREO 70 × 4、EXCLUSIVE M4

▼チャンネルディバイダー
Sound Matuo真空管式4 Wey、AccuphaseF5,金田式4Way

▼レコードプレーヤー 
Garrard 401、Technics SP-10MKU、YAMAHA GT2000

▼アーム
SME 3009U、SME 3012R、Ortofon RMG 309

▼ヘッドシェル、カートリッジ 等
Audio Technica AT14Ea、Victor Z-1 S、DENON DL-103、
ELAC D455-E、EMPIER 4000 D/1、
Ortofon MC20、Ortofon SPU-G、Ortofon SPU-A、
SHURE M44G、SHURE SC35C、SME S2



●レコードコレクション
全般に50年代あたりの古いレコードでも、驚異的再生装置のおかげでリアルにホットなエモーションが伝わって来ます。
録音レベルの良いものなら言わずもがな、各楽器の微細な表現、アンサンブルの明確な音色の分離のおかげで、 当時の天才プレイヤーのインブロビゼイションが生々しく甦って来ます。

■トラディッショナルジャズ

古いものではバンクジョンソン、ルイアームストロングから、シカゴジャズ、 中間派など


■スイングジャズ

BIGバンド、ベイシー、エリントン他、白人ビッグバンド

■モダンジャズ

ブルーノート、プレスティジ、リバーサイド、レーベル、他、モダンジャズのコレクションがもっとも多く、アーシー、ファンキーのみに偏らずウエストコースト等幅広く多くの名盤をそろえています。

■NEW JAZZ

コルトレーンやドルフィー他モダン以後のアブストラクトな作品もそろえています。


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